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身近なようで敷居がたかいのが婦人科ですね。熱が出たり、お腹をこわしたときに内科に行くのをためらう人はいませんが、たとえば「おりものの量がふえた」とか「外陰部がかゆい」と思っても、「病院で診てもらうほどじゃない」とか「婦人科に行くのははずかしい」と ガマンしてしまう人が多いのではないでしょうか。 けれども、婦人科ではいろいろなカラダの悩みを相談できますから、下記のような症状がみられたら、思いきって婦人科のドアをたたいてみましょう。 |
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■妊婦検診 【初診時(はじめての診察)】 妊娠しているかどうかを、検尿、内診、エコーにて診察いたします。 【妊婦定期検診】 ご妊娠がわかりましたら、定期的に検診をお受けください。 |
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<主な検診内容>
●診察
お母さんのそのときの体調や身体の具合などについてお伺いします。気になることがあればお気軽にご相談いただき、そのときそのときの不安をなるべく軽減できるようサポートいたします。
●各測定
血圧、尿検査、体重測定、子宮底長・腹囲測定、身体の変化を定期的にチェックしていきます。
●超音波(エコー)
ご妊娠がわかった後は、毎回診察時にエコー診断(妊娠14週以前は経膣検査、14週以降は腹部にゼリーを塗る経腹検査)を行っています。
赤ちゃんの発育状況確認、胎盤の位置、羊水量などのチェックなどを行います。ご希望の方は、旦那様もご同席いただくことができます。
●NST(ノンストレステスト)
10ヶ月(36週)以降毎回、必要のある方はそれ以前にも行っています。約30~60分ほどかけて赤ちゃんの心拍数の変動や胎動、お母さんのお腹の張り具合などを見て、赤ちゃんが元気に分娩を迎えられるかどうかを調べます。また、医師が必要であると判断した場合はそれ以外の時期でも随時行っております。
出産については、平成15年までの分娩取り扱い数は約1万2千例で、現在も提携する産科クリニックでの分娩を担当しています。当クリニックで妊婦検診を受けられ提携先の病院で分娩される患者様は、院長が分娩に立ち会う方針です。
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婦人科、産科を診察する際に、切り離せないのが内科です。 内科を併設していることで、多角的な診断を行えます。 婦人科・産科に関する症状以外にも、お困りの事や体の変調を感じた時はいつでもご相談においで下さい。 内科に関する詳細はこちら |
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