
今、テレビ、新聞などで問題となっている産婦人科の救急医療の事で、きよ女性クリニックは、テレビの取材をうけました。取材班は、NHK札幌放送の皆さんで、インタビューの方、カメラマン、音声さん、ディレクターの4名で来院されました。午後3時頃から、午後8時すぎまで、院長のインタビューをはじめ、救急外来の対応をするスタッフの様子、院長が愛妻弁当(?)をひっそりと食べているところなど、いろいろな角度からしっかりとカメラに納めていらっしゃいました。
取材班の皆さんは、このきよクリニックが
「周囲の環境と、大変良く溶けこんでいて、大病院では感じることのできない“クリニック”の温かみが、この場所にはあります」
という嬉しいコメントをいただきました。
院長はインタビューの中で、こういう内容の話をしていました。
「産婦人科の救急医療が問題になっていますが、地域が連携して一次救急を担当すれば、機関病院の重症患者の受け入れ枠が増え、より充実した医療体制がとれるのではないでしょうか。
1つのクリニックができることは、地域の皆さんが安心して生活できる為の小さなアクションではありますが、連携することになり大きな成果につながることを確信しております。」
実は、先日、朝のNHKのニュースで、一部分が全国放送されました。
院長もスタッフも見逃してしまいました。残念!!
札幌放送の方がDVDを送ってくださるのを楽しみにしていましょう。
子宮頸がんの予防ワクチン接種が始まりました。若い女性に多い子宮頸がんは、HPVというウィルス感染が原因です。発がん性HPVは、主に性交渉によって感染します。HPVの中でも、16型・18型の2種類は特に子宮がんになりやすいウィルスです。そこでワクチンを接種することで100%防ぐことができるのです。
20年余りの年月を費やして研究され、完成したこのワクチンは大変画期的なものなのです。
ワクチンで予防できる『癌』というのは他にはないからです。
ただ、全ての型の発がん性HPV感染を防ぐものではないので、ワクチン接種後も子宮頸がんの定期検診は必要となります。
ワクチンと検診で、子宮頸がんからあなたの体は守られるのです。
【接種方法】
半年間に3回接種します。
初回、1ヶ月後、6ヶ月後です。
料金は、1回につき15,000円です。
ワクチンに関してご不明な点がありましたら、窓口、もしくは電話でお尋ね下さい。